環境への取り組み | ペッパーランチ

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環境への取り組み

その1:ゴミ排出量

ペッパーランチのお料理はお客様ご自身で料理するので作り置きがありません。従って廃棄ロス無し。ペッパーランチのお料理は食べ残しがほとんど無く、ごみの量が少ないのが特徴です。

ここが違うゾ!ペッパーランチ

その2:電波調理器と鉄皿のマリアージュ

ローコストエネルギーを使用する温度センサー付電磁調理器により、CO2の発生を抑制できます。

近年地球温暖化防止対策が叫ばれている中、ペッパーランチのセンサー機能付電磁調理器の、高効率・低公害を特徴とするシステムは、 グローバルな観点(海外10カ国・70店出店済)からも注目されています。

優れた熱効率の画期的なシステム

磁気調理器により1分強の鉄皿の加熱で、一人前当たりの調理の為のエネルギーが賄われてしまうこのシステムは、他の料理の焼く、煮る、蒸す、揚げる等に較べ優れた熱効率の画期的なシステムです。

また、ペッパーランチの鉄皿を260度までガスで加熱し料理提供をした場合と、当社のセンサー機能付電磁調理器で加熱した場合のCO2排出量の違いを計算してみましたところ、その差は、平均的売上の1店舗で1年間の針葉樹のCO2吸収量で換算すると171本分に相当します。現在220店舗展開中ですので何と杉の木が3万5910本分になります。つまり、これだけの杉の木を植林したのと同じ貢献をしていることになります。(資料提供:東京電力)

その3:樹脂箸の利用

ペッパーランチは他社に先駆けてプラスチック製の箸を採用。割箸と違い森林の伐採なし、
ごみにならず焼却によるCO2も発生しません。

ペッパーランチでは他社よりも早くプラスチック箸を導入しました。
いまではどこの飲食店でも当たり前のように使われているプラスチック(樹脂)箸ですが、 導入当時はお客さまもまだ慣れておらず、「割り箸に変えてください。」というお声も多かったのです。しかし今では昔からそうであったかのようにごく自然にお客さまにお使いいただいています。
当時、 わが国で消費される割り箸は年間250億膳と言われ、森林伐採は地球温暖化の原因になっていると社会問題にもなりました。

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