Pepper Lunch、初のテイクアウト体験「EcoTeppan™」を展開

独自開発のテイクアウト容器が優れた保温性を実現し、よりサステナブルな店外での食体験を提供
世界17カ国で570店舗以上を展開する、日本発の体験型ファストカジュアルブランド「Pepper Lunch」は、新たなテイクアウト用パッケージ「EcoTeppan™」の期間限定パイロット導入を発表しました。EcoTeppan™は、店舗を離れた後も料理をより温かく、よりおいしい状態で楽しんでいただくために開発された革新的なパッケージです。
EcoTeppan™は、Pepper Lunchの店外での食体験を大きく進化させるものです。テイクアウトやデリバリー専用に設計された独自のパッケージシステムにより、料理の温度と品質をより長く保ち、どこにいてもPepper Lunchならではの食体験をお楽しみいただけます。
EcoTeppan™は、以下の3つの柱を軸に開発されました。
- 保温性
- サステナビリティ
- フランチャイズ加盟店にとっての先行者優位性
EcoTeppan™の容器には、サトウキビ繊維や竹の副産物など、本来は農業廃棄物となる素材を再利用した再生可能素材「バガス」を採用しています。容器は完全に堆肥化可能で、テイクアウト時の環境負荷を軽減しながら保温性を高めるよう設計されています。
独自のEcoTeppan™パッケージは、利便性を損なうことなく、保温性とテイクアウト商品の品質を向上させるため、数年にわたる開発プロセスを経て誕生しました。このパッケージはテイクアウトおよびデリバリー専用に設計されており、今後、ブランド全体で連携した取り組みとしてグローバルに導入される予定です。
今回の展開にあわせ、店頭、デジタル、ソーシャルメディアを横断するグローバルキャンペーンを実施します。新たなクリエイティブ素材や動画、お客様参加型の施策などを通じて、EcoTeppan™の新しい食体験を紹介していきます。
1994年に創業したPepper Lunchは、厳選された食材を特許取得済みの熱々の鉄皿で提供し、お客様自身で仕上げて楽しむ独自の「DIY Teppan」スタイルで世界中に知られています。Pepper Lunchはグローバルに店舗展開を拡大しながら、店内飲食、テイクアウト、デリバリーなど、さまざまな食事シーンにおけるお客様体験の進化に取り組み続けています。

